スタートは、『最初のところ』からしかできない
- 2019年2月25日
- 読了時間: 3分

こんにちは、
ブレイクスルーコーチのIzumiです。
さて、
先日中2の生徒さんと話しをしていたら、
こんな話題になりました↓
「今の時点で、
中1の内容ができていないんだから、
今さらやっても、
もう自分は成績は伸びないですよ、、」
少し投げやりな感じで、
吐き捨てたTくん。
「だから、
数学の公式も覚える気が無くなるんです」
と。
あなたはこれを読んで、
ただの言い訳だと
思いましたか?^^
実は、私は
中学生の頃同じような状況だったので、
この生徒さんの気持ち、
めちゃくちゃ分かるんですよね。。
もう周りの人たちは、
とっくにスタートを切って、
何キロも先を走っているのに、
自分だけはまだ、
スタート地点でもたついていて、
今さら走っても
無駄だよなー・・・
という感覚。
だから、
「うんうん、わかるよその気持ち」
と、
思いっきり感情移入してしまいました(笑)
中1の最後のテストで、
最悪の結果だった時、
このままじゃダメだ。。
なんとかしなきゃ。
と決意しても、
問題集を開くと、
あまりの分からなさと、
覚えることの多さに、
やる前から戦意喪失(笑)
いったい、どこから復習すればいいのかも
分からずに、
もう手遅れだよなー、と
投げ出していたものです(笑)
でも、大人になって分かったのは、
どんなに「すごい人」でも、
必ず【最初の一歩】があったし、
どんなことも【最初のところ】からしか
スタートできないんだ、
ということ。
今、プロで活躍している、
超一流のスポーツ選手だって、
いきなりシュートを打ったり
ホームランを打ったり、
スマッシュを決められたのではなく、
【最初のところ】からスタートして、
「下手くそ」な時期を
必ず過ごしてきているのです。
そして、もう一つ大切なこと。
スタートするのに
『遅すぎる』ということはない。
ということ。
だって、
『今日という日は、残りの人生の中で、
最初の日』です。
もっと早く始めておけばよかった、、
と
後悔することが
あなたにもあるかもしれません。
私にも、
いくつもあります。
それでも、
どうであれ、
「今日」スタートできれば、
残りの人生の中では、
最速でスタートしたことになります(笑)
【最初の一歩】を踏み出してしまうと、
たしかに、
やることは山積みだし、
できないことだらけだし、
「スタートしたこと」を
なかったことにしたくなるかもしれません^^
でも、
どんなことも「最初のところ」からしか、
スタートできません。
一歩。
一歩。
少しずつ進んでいくうちに、
ある時、
2段飛ばし、
3段飛ばしで、
グンと成長する時が
必ずきます。
「今日スタートするのが、
最速のスタート!」
を合言葉に、
まずは一歩を踏み出してほしいなぁ、、
と思います。
そして、
もしあなたのお子さんが、
上記のような状態になっていたら、
ぜひぜひ、
この記事をシェアしてあげてくださいね!
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